日本ホテル教育センター主催の「和食検定」の今年度第7回目の説明会を仙台で実施いたしました。
テーマ:概要説明「和食検定の意義と必要性」、「受験準備のポイント」
日時:7月30日(火)14:00~16:00
講演:保田朱美(日本料理マナー・サービス研究所所長),菊池かをる(一般財団法人日本ホテル教育センター主席研究員)
来年、2月22日(土)に実施される「和食検定」第6回基本レベルは、仙台で初めての個人受験会場が設置される予定で、今回会場となった青葉区の国際マルチビジネス専門学校は、その試験会場としても予定されています。
当日は福島県や岩手県からも説明会へご参加いただきました。
説明会では先ず、日本料理マナー・サービス研究所所長保田朱美氏から、日本料理や箸、お節料理など、現在に伝わっている身近な事柄にもさまざまな意味があり、歴史を知ることの大切や和食の現状などについての講演をしていただきました。
後半は一般財団法人日本ホテル教育センター主席研究員菊池かをるより、和食検定の概要や学習のポイントなどについて説明をいたしました。
参加者の方からは「和食に関心を持つ上での心構えや意義を改めて考える機会となった。」「分かりやすく理解できた。」「どのように教えたら良いかのヒントが分かった。」「勉強の仕方が良く分かった。」などの感想が寄せられました。
今年度の説明会は5月の名古屋からスタートし、今回の仙台で終了しました。お忙しい中、またご遠方よりお越しくださいました参加者の皆様、また会場などでお世話になりました関係者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
◆ 和食検定ホームページ
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